1 GB
有効期間7日
$6.99
1 GBあたり$6.99
マレーシアの旅はアプリが中心です。クアラルンプール、ペナン、コタキナバルで車を呼ぶならGrab、フェリーやバスのチケットはオンライン購入、屋台の問い合わせはWhatsApp、KLIAエクスプレスの時刻表もスマホの中にあります。さらに南シナ海で二つに分かれた国土なので、ほとんどの旅程に国内線が1本、フェリーが1本、そして地図確認が何度も入ります。
出発前に済ませておきたい手続きが一つ。ほとんどの外国人旅行者は、到着の3日前以内にマレーシアデジタル入国カード(MDAC)をオンラインで提出する必要があります。無料で、数分で終わります。一部の国籍は免除対象です。入国審査の列で慌てるより、自宅で済ませる方が簡単です。現地プリペイドSIMは別の手間になります。マレーシアの規則では、回線を開通させる前にカウンターでパスポート登録が必要です。
FairSIMのeSIMはDigi、U Mobile、Maxis、Celcomにローミング接続するので、到着した時点でつながり、2つの行列を回避できます。DigiとU Mobileはクランバレーと主要都市で5G、MaxisとCelcomは4Gを提供します。マレーシアは2021年末に3Gを停波したため、中間の受け皿はありません。4G、対応エリアでは5G、それ以外は実用的な通信は期待できません。FairSIMのプランはデータ専用で、インターネット共有に対応しています。
米ドル建ての卸売レートで、お支払い時の上乗せはありません。FairSIMアプリで購入すると、数秒でスマホにプランが届きます。
旅行日数は?
すべてのプラン。旅行日数を選ぶと絞り込めます。
1 GB
有効期間7日
$6.99
1 GBあたり$6.99
3 GB
有効期間30日
$14.99
1 GBあたり$5.00
10 GB
有効期間30日
$29.99
1 GBあたり$3.00
無制限
有効期間15日
$69.99
速度ポリシーはアプリに表示
一般的な速度: 都市部の4Gは地図、通話、動画視聴に十分快適です。クランバレー、ペナン、ジョホールバルの5Gは、端末とプランが対応していればかなり高速です。
クアラルンプール、プトラジャヤ、ペナン、イポー、マラッカ、ジョホールバル、クチン、コタキナバルはよくカバーされており、南北高速道路やKLIA周辺も同様です。キャメロンハイランドの山道、タマンネガラ、ボルネオ内陸部、プルフンティアン諸島やマブール島、シパダン島周辺などの小さな島では圏外が出ることがあります。
旅のスタイル次第です。下から自分の旅に近いものを見つけて、合うプランを選んでください。アプリでいつでもチャージできます。
タワー、屋台グルメ、ショッピングモールを楽しむ3〜5泊。
データが大切な理由: Grabの配車、PULSEアプリでのMRT・LRT検索、レストラン予約、家族とのビデオ通話。中心部ではDigiやU Mobileの5Gが使えます。
列車、バス、フェリーで回る定番の2週間ルート。
データが大切な理由: フェリーやETS列車の予約、ジョージタウンでのGrab、アイランドホッピングツアー、そして旧市街でのGoogle Maps多用。
プルフンティアン、ルダン、ティオマン、またはシパダンのリブアボード。
データが大切な理由: オフラインになる前にボート送迎やダイビング許可をWhatsAppで確認。海上や小さな島では電波が不安定なので、地図とチケットは先にダウンロードしておきましょう。
コタキナバル、キナバル公園、セピロク、クチンと国立公園。
データが大切な理由: AirAsiaやMASwingsの国内線、公園の許可証、ガイドとの待ち合わせ、長距離ドライブ。町は4Gでカバーされていますが、内陸部や河川沿いは圏外です。
カフェ、コワーキング、DE Rantau的な滞在の1か月。
データが大切な理由: 5GでのZoomやTeams、カフェのWi-Fiが不安定なときはノートPCへのインターネット共有、そして毎日の大量通信。
1日単位のローミングパスは少額に見えますが、旅行日数を掛けると話は別です。FairSIMのマレーシア向けプランは$6.99からで、日額課金は一切ありません。
ローミングパスは1回線あたりの日額で、料金は頻繁に変わります。出発前にご利用中の通信会社のマレーシア向け最新料金をご確認ください。
| キャリア | ローミング料金 | FairSIM |
|---|---|---|
| AT&T International Day Pass(アメリカ) | 1回線あたり1日$12、追加回線は$6 | $6.99から、日額料金なし |
| Verizon TravelPass(アメリカ) | 1日$12、高速データ分を使い切ると速度制限 | $6.99から、日額料金なし |
| EE(イギリス) | ヨーロッパ以外でのローミングにはトラベルデータパスが必要で、ゾーンにより1日約£7.50から | $6.99から、日額料金なし |
| Vodafone UK | Global Roaming Plusは対象の海外渡航先を1日約£8でカバー。マレーシアが対象ゾーンか確認を | $6.99から、日額料金なし |
| Orange France | EU圏外ではアプリでPass Mondeの日次または週次バンドルを購入しない限り、データはMB単位課金 | $6.99から、日額料金なし |
| Telstra Day Pass(オーストラリア) | 多くの渡航先で1日A$10、2 GBまで | $6.99から、日額料金なし |
キャリアの料金は執筆時点で各社のローミングページに掲載されていたものです。頻繁に変わるため、出発前にご自身のプランをご確認ください。
国または地域と、必要なデータ量を選びます。表示価格がそのままお支払い価格です。
iPhone(iOS 17.4以降)なら、QRコードなしでワンタップでeSIMをインストールできます。Wi-Fiのある自宅で済ませておきましょう。
到着したら、FairSIM回線のデータローミングをオンにします。プランは最初に接続した時点から始まります。
無料のマレーシアデジタル入国カードは到着の3日前以内にオンラインで提出しましょう。シンガポール国籍など一部は免除なので、自分のケースを確認してください。
eSIMは自宅のWi-Fiでインストールし、到着後に回線とデータローミングをオンにします。有効期間は通常、マレーシアのネットワークに初めて接続した時点から始まります。
KLIAからはKLIAエクスプレスでKLセントラルまで約28分。グループならGrabの方が安く、到着階のピックアップエリアから利用できます。
MRT、LRT、モノレール、バス、道路料金には物理のTouch 'n Goカードを購入しましょう。eWalletアプリは通常マレーシアの番号を求めます。
マレーシアでは3Gが停波しています。4G VoLTE非対応の古い端末では通信が困難なので、出発前に端末を確認してください。
電波が弱くなるタマンネガラ、キャメロンハイランド、東海岸の島々、ボルネオ内陸部はオフライン地図をダウンロードしておきましょう。
マレーシアは左側通行で、プラグはType Gの240 V、イギリスと同じです。アダプター1つとモバイルバッテリーがあれば長いバスやフェリーの移動も安心です。
シンガポールへ陸路で渡る、あるいはタイやインドネシアへ飛ぶ予定なら、国境に着く前にFairSIMアプリで次のプランを購入するか、アジア周遊eSIMを選びましょう。
マレーシアデジタル入国カードはアプリではなくウェブサイト(imigresen-online.imi.gov.my/mdac)で、無料です。Touch 'n Go eWalletの登録は従来マレーシアの電話番号が必要とされてきたため、多くの旅行者は駅やコンビニで物理のTouch 'n Goカードを購入し、列車、バス、道路料金に使っています。
マレーシアでは無料Wi-Fiが簡単に見つかります。KLIA、ショッピングモール、カフェ、ホテル、ほとんどのゲストハウスで利用でき、KLやペナンでは速いことも多いです。ただし移動中には役に立ちません。屋台街の外でGrabを呼ぶとき、クアラ・プルリスのフェリー乗り場、コタキナバルのバス停など、まさにデータが必要な場面です。ホテルやモールのネットワークは電話番号やメールでのログインを求めることも多く、島では共用の衛星回線や固定回線が夜になると極端に遅くなります。Wi-Fiは大きなダウンロード用のおまけと考え、通信手段の柱にはしないでください。
マレーシアのプリペイドは安価です。CelcomDigi、Maxis Hotlink、U Mobile、Yoodoはいずれも、KLIAとKLIA2の到着ロビー、7-Eleven、各地のショッピングモールで旅行者向けスターターパックを販売しており、数十リンギット程度で十分なデータ量が付いてきます。難点は手続きです。MCMCの規則により、利用前にカウンターでパスポートによる回線登録が必要で、夜行便の到着後は到着ロビーの行列が長くなることもあります。さらに、自宅のSIMを抜くか、2枚目の物理カードを管理する手間もかかります。
FairSIMのeSIMなら、出発前に自宅のWi-Fiでインストールでき、Digi、U Mobile、Maxis、Celcomにローミング接続し、到着ゲートでデータローミングをオンにすればすぐに使えます。自分の番号は端末に残るので、銀行のワンタイムパスワードも受け取れます。データ専用なのでマレーシアの電話番号やSMSはありません。予約サイトが現地番号へのSMSを必須としている場合は現地SIMにも出番がありますが、地図、Grab、WhatsApp、テザリングならeSIMだけで十分です。
はい。SIMロックのないeSIM対応端末なら、トラベルeSIMでDigi、U Mobile、Maxis、Celcomに接続できます。iPhoneならXS、XR以降、Androidなら最近のPixelやSamsung Galaxyなどが対応しています。
プランと、その場所で端末が捕捉する電波に応じてDigi、U Mobile、Maxis、Celcomのいずれかです。各プランのネットワークはアプリで確認できます。
はい。クアラルンプール、クランバレー、主要都市でDigiとU Mobileが5Gを提供しています。MaxisとCelcomはこのeSIMでは4Gです。都市部以外は4Gとお考えください。
いいえ。マレーシアは2021年末に3Gを停波しました。4Gまたは5G対応の端末が必要です。3G専用端末では2G程度しか掴めず、アプリの利用には向きません。
はい。FairSIMのすべてのプランがインターネット共有に対応しており、別枠の上限はありません。カフェでのノートPCや、長距離バスでの同行者のタブレットに便利です。
いいえ。FairSIMのプランはデータ専用で、現地番号もSMSもありません。通話やメッセージはWhatsApp、FaceTime、Telegramで行います。マレーシアでも実際にその方法が主流です。銀行の認証コード用に自分のSIMは端末に残しておきましょう。
町や主要道路では使えます。コタキナバル、サンダカン、クチン、ミリ、ランカウイ全域は4Gでカバーされています。ボルネオ内陸部、河川沿い、国立公園、東海岸の小さな島々には実際に圏外があります。
KLとペナンで1週間なら、地図、Grab、メッセージ中心で通常5〜8 GBです。西海岸を2週間回るなら10〜20 GB。動画視聴、仕事、ノートPCのテザリングをするなら無制限プランを選びましょう。
マレーシアのプリペイドは実際に安いですが、カウンターでのパスポート登録と到着ロビーの行列が必要です。FairSIMのeSIMは出発前にインストールでき、同じネットワークにローミングし、自分の番号も使い続けられます。数日から1か月の旅行なら、この手軽さが有利です。
スマホに内蔵されたSIMカードです。プラスチックのチップの代わりに、プロファイルをダウンロードします。iPhone XS以降のすべてのiPhoneは物理SIMスロットの横にeSIMを備えているので、普段の電話番号はそのままに、データ通信だけをFairSIMが担当します。
FairSIM は eSIM 対応で SIM ロックのない iPhone でご利用いただけます。XS、XR 以降の機種で、iOS 17.4 以降ならQRコードなしのワンタップ設定が可能です。中国本土で購入した iPhone は、ロックが解除されていても eSIM に対応していません。SIMロックが解除されているか分からない場合は、設定、一般、情報、SIMロックを確認するか、ご契約中の通信事業者にお問い合わせください。対応機種の一覧は「ご利用の流れ」のページに掲載しています。
出発前、Wi-Fiがあるうちに。インストールしてもプランは始まりません。有効期間は通常、渡航先でeSIMが最初にネットワークに接続した時点から始まります。
いいえ。FairSIMのeSIMは設計からデータ専用で、そのぶん料金を抑えています。通話とSMSは物理SIMがそのまま有効なので、今の電話番号を使い続けられます。WhatsApp、FaceTime、iMessageはデータ通信で使えます。
プランは$6.99から。出発前にインストールし、データ残量をリアルタイムで確認、足りなくなったら数秒でチャージできます。
iPhone XS以降 · ワンタップインストールにはiOS 17.4以降
