1 GB
有効期間7日
$8.99
1 GBあたり$8.99
フィリピンでは、着陸する前からスマホが主役です。eTravelフォームは到着の72時間以内に提出する必要があり、ボラカイでは桟橋でQRコードとホテル予約を確認され、エルニドへのフェリーは窓口ではなくアプリで予約します。
FairSIMのフィリピン向けeSIMは、パラワン、シャルガオ、ビサヤ地方まで届く2大ネットワークのGlobeまたはSmartに卸売価格で接続します。自宅でインストールし、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)やマクタン・セブ空港でオンにすれば、SIMカウンターの前を素通りできます。
そのカウンターがここでは大きな意味を持ちます。2022年のSIM登録法により、フィリピンのSIMはすべてパスポート、住所証明、帰りの航空券と紐づけられ、観光客向けSIMは30日後に自動的に停止します。海外のトラベルeSIMはこの法律の対象外です。
米ドル建ての卸売レートで、お支払い時の上乗せはありません。FairSIMアプリで購入すると、数秒でスマホにプランが届きます。
旅行日数は?
すべてのプラン。旅行日数を選ぶと絞り込めます。
1 GB
有効期間7日
$8.99
1 GBあたり$8.99
3 GB
有効期間30日
$29.99
1 GBあたり$10.00
10 GB
有効期間30日
$49.99
1 GBあたり$5.00
一般的な速度: 全国の下り中央値は約58 Mbps(Ookla、2025年10月)。タイやベトナムには及びませんが、地図、通話、写真のアップロードには十分です。
都市部と大きなリゾート島では良好ですが、パラワン島の内陸部、小さな島、船の上ではまだらです。シャルガオ島東海岸の町と町の間やエルニドの外側の入り江では電波が途切れます。台風の後の停電で基地局が数時間止まることもあります。
旅のスタイル次第です。下から自分の旅に近いものを見つけて、合うプランを選んでください。アプリでいつでもチャージできます。
マニラの後、国内線を1〜2回使って2週間でセブ、パラワン、ボラカイをめぐる旅です。
データが大切な理由: マニラとセブでのGrab、12Goやフェリーのアプリ、eTravelフォーム、ボラカイのiPass QR、MessengerとWhatsAppでのホテルやボートとのやり取りに使います。
うねりを追いかけ、ニタリザメを見に行く旅。Grabの代わりにトライシクルで移動します。
データが大切な理由: 波の予報、ダイブショップとのチャット、配車アプリがないためMessengerでのドライバー手配、電波が戻ったときの写真アップロードに使います。
コワーキングスペースやビーチカフェから数週間リモートワークする滞在です。
データが大切な理由: 嵐でカフェのWi-Fiが落ちたときのインターネット共有、ビデオ通話、クラウド同期、オンラインで予約するビザ延長の手続きに使います。
マニラと故郷の州を行き来しながら、親族と数週間過ごす旅です。
データが大切な理由: 家族のグループチャット、ビデオ通話、地方の道路でのGoogle Maps、銀行アプリ、長距離ドライブ中の子ども向けストリーミングに使います。1つのアプリからスマホごとに1プランを管理できます。
ホステル、夜行フェリー、格安のセブパシフィック便を乗り継ぎ、ベトナムやインドネシアへ向かう旅です。
データが大切な理由: 直前のベッド予約、フェリーやバスのアプリ、グループチャットに使います。フィリピンは単独国プランとして販売されているため、周遊ルートの次の国にはアジア周遊プランを用意しましょう。
マカティとBGCでの会議、そしてその間の渋滞。
データが大切な理由: Grabの後部座席からのTeamsやZoom、ノートPC用のインターネット共有、マニラの渋滞を避けるWazeに使います。
1日単位のローミングパスは少額に見えますが、旅行日数を掛けると話は別です。FairSIMのフィリピン向けプランは$8.99からで、日額課金は一切ありません。
英国O2のTravel Bolt On対象国にフィリピンは含まれていないため、O2の利用者は標準料金を支払うことになります。米国のデイパスで2週間過ごすと$168です。
| キャリア | ローミング料金 | FairSIM |
|---|---|---|
| Verizon TravelPass (US) | 1日$12、高速通信5 GBの後は低速化 | $8.99から、日額料金なし |
| AT&T International Day Pass (US) | 1回線あたり1日$12 | $8.99から、日額料金なし |
| Vodafone UK | 契約開始時期により1日£6〜£8 | $8.99から、日額料金なし |
| Rogers Roam Like Home (Canada) | 1日C$18 | $8.99から、日額料金なし |
| Orange Pass Voyage (France) | 3日間€9.99、10日間€29.99 | $8.99から、日額料金なし |
キャリアの料金は執筆時点で各社のローミングページに掲載されていたものです。頻繁に変わるため、出発前にご自身のプランをご確認ください。
国または地域と、必要なデータ量を選びます。表示価格がそのままお支払い価格です。
iPhone(iOS 17.4以降)なら、QRコードなしでワンタップでeSIMをインストールできます。Wi-Fiのある自宅で済ませておきましょう。
到着したら、FairSIM回線のデータローミングをオンにします。プランは最初に接続した時点から始まります。
フライトの72時間前までにetravel.gov.phでeTravelを提出しましょう。無料です。料金を請求するサイトは公式ではありません。
ボラカイへの入島にはDOT認定ホテルの予約とQRコードが必要で、桟橋の料金は1人₱450です。カティクランに着く前にBoracay iPassで済ませておきましょう。
パラワンでは、エルニドとコロンで通常GlobeのほうがSmartより強いです。パラワンが旅の中心ならGlobe接続のプランを選びましょう。接続先ネットワークはアプリで確認できます。
シャルガオにはGrabがありません。トライシクルやハバルハバルのドライバーはMessengerで手配し、東海岸の道路用にオフライン地図をダウンロードしておきましょう。
台風シーズンは6月から11月です。PAGASAの警報に従い、フェリーの欠航を想定して、国際線の前には1日の余裕を持ちましょう。
国内線は安く、島々は遠く離れています。変更手続きはカウンターよりセブパシフィックとPALのアプリのほうが速いです。
タイ、ベトナム、インドネシアへ続けて行く予定ですか。この3か国はアジア周遊プランに含まれます。フィリピンは単独国プランなので、次の区間には周遊プランを購入しましょう。
銀行のSMS認証コード用に普段のSIMはオンのまま、データローミングはオフにしておきましょう。eSIMにはフィリピンの電話番号がありません。
GCashやMayaのQR決済にはフィリピンの登録済み電話番号が必要なため、旅行者はカードか現金で支払います。ATMの引き出し手数料は1回あたり約₱250です。
マニラとセブのモール、空港、中級ホテルでは無料Wi-Fiがまずまず使えますが、それ以外の場所では不安定です。離島のリゾートは1本の遅い回線を共有しており、嵐や停電で落ちます。最初に復旧するのはモバイルデータです。
NAIAとマクタン・セブ空港のGlobeとSmartのブースでは、30日80 GBで約₱1,750から最大パックの₱3,000まで観光客向けパックを24時間販売しており、その場でeSIM版も用意されています。街中では₱100〜₱500のプリペイドプロモーションのほうがはるかにお得ですが、登録できればの話です。
問題はその登録です。SIM登録法により、パスポート、住所証明としてのホテル予約、帰りの航空券が必要で、観光客向けSIMはビザ延長を申請しない限り30日後に自動的に停止します。FairSIMのeSIMにはフィリピンの電話番号がないため登録の対象外で、プランが終了するまでそのまま使えます。
はい。SIMロック解除済みのeSIM対応スマホなら、トラベルeSIMで主要な島々のGlobeまたはSmartの4Gと5Gネットワークに接続できます。
FairSIMのフィリピン向けプランは、カバレッジが最も広いGlobe、または5Gカバレッジで首位のSmartを使用します。各プランの接続先ネットワークはアプリで確認できます。
はい。5G対応スマホなら、メトロマニラ、セブ、ダバオ、ボラカイ、ほとんどの地方都市で使えます。それ以外の場所では4Gにつながり、地図や通話には十分です。
FairSIMのほとんどのプランはインターネット共有に対応しており、対応状況はアプリでプランごとに確認できます。カフェで仕事をするノマドの方は、テザリング用に1日1〜2 GB多めに見積もっておきましょう。
自宅のWi-Fiでインストールし、到着後に回線を有効にしてください。有効期間は通常、フィリピンでの初回接続時に始まります。
はい、データ通信で使えます。eSIMにはフィリピンの電話番号がないため、SMS認証コードや電話をかけてくるドライバーのために普段のSIMは有効のままにしておきましょう。
地図、Grab、Messenger、写真なら10 GBほどです。ストリーミングやリモートワークをするなら20 GB以上を見ておきましょう。
現地のプロモーションは安いですが、SIM登録法によりカウンターでパスポート、住所証明、帰りの航空券が必要で、観光客向けSIMは30日で停止します。eSIMならこれらをすべて省略でき、アプリからチャージできます。
いいえ。この法律の対象はフィリピンの通信事業者が発行するSIMです。海外のトラベルeSIMにはフィリピンの電話番号がないため、登録も30日での停止もありません。
スマホに内蔵されたSIMカードです。プラスチックのチップの代わりに、プロファイルをダウンロードします。iPhone XS以降のすべてのiPhoneは物理SIMスロットの横にeSIMを備えているので、普段の電話番号はそのままに、データ通信だけをFairSIMが担当します。
FairSIMは、eSIM対応でSIMロックが解除されたiPhone(XS、XR以降のすべての機種)で使えます。iOS 17.4以降なら、QRコード不要のワンタップインストールが使えます。対応機種の一覧は「使い方」ページでご確認ください。
出発前、Wi-Fiがあるうちに。インストールしてもプランは始まりません。有効期間は通常、渡航先でeSIMが最初にネットワークに接続した時点から始まります。
いいえ。FairSIMのeSIMは設計からデータ専用で、そのぶん料金を抑えています。通話とSMSは物理SIMがそのまま有効なので、今の電話番号を使い続けられます。WhatsApp、FaceTime、iMessageはデータ通信で使えます。
プランは$8.99から。出発前にインストールし、データ残量をリアルタイムで確認、足りなくなったら数秒でチャージできます。
iPhone XS以降 · ワンタップインストールにはiOS 17.4以降
