1 GB
有効期間7日
$7.99
1 GBあたり$7.99
エクアドルは、日本の本州ほどの国土に4つの世界が詰まっています。標高2,850 mにあるキトの旧市街、コトパクシとバーニョスへ南下する火山街道、テナの先に広がるアマゾンの低地、カノアからモンタニータまでの太平洋岸、そして飛行機で2時間の沖合にあるガラパゴス諸島です。その多くはバスや乗合タクシー、WhatsAppで手配したドライバーで移動しますが、どれもデータ通信なしでは不便です。バスターミナルに専用アプリはなく、時刻は変わり、キロトア湖への3つの分岐のどれが正解かを教えてくれるのはGoogle Mapsです。
FairSIMのエクアドル向けeSIMはMovistarに接続します。都市部と主要な高地・海岸ルートでは4G LTE、地方では3Gや2Gにフォールバックします。このネットワークに5Gはありませんので、ここで5Gを約束することはしません。プランは卸値で購入し、自宅のWi-Fiでインストールして、キトのマリスカル・スクレ空港やグアヤキルに到着したら回線をオンにするだけです。
計画時に押さえておきたい現地ルールが1つ、ガラパゴスです。外国人の成人訪問者は国立公園入園料200ドルを支払います(2024年8月1日に100ドルから値上げ)。加えて、本土の空港でチェックイン前に購入する入境管理カードが必要で、どちらも現金払いです。島内のモバイル通信は有人の町に限られ、船での移動中やダイビングポイントでは圏外です。バルトラ島やサン・クリストバル島へ飛ぶ前に、地図、チケット、搭乗券をダウンロードしておきましょう。
米ドル建ての卸売レートで、お支払い時の上乗せはありません。FairSIMアプリで購入すると、数秒でスマホにプランが届きます。
旅行日数は?
すべてのプラン。旅行日数を選ぶと絞り込めます。
1 GB
有効期間7日
$7.99
1 GBあたり$7.99
3 GB
有効期間30日
$19.99
1 GBあたり$6.66
10 GB
有効期間30日
$33.99
1 GBあたり$3.40
一般的な速度: 都市部の4Gは地図、メッセージ、ビデオ通話、動画視聴に十分です。パラモ(高地草原)、アマゾン、長距離バスのルートでは速度が落ち、3Gになることがあります。
キト、ロス・チジョス渓谷、グアヤキル、クエンカ、バーニョス、オタバロ、サリーナス、海岸沿いの幹線道路はカバーが良好です。キロトア周遊ルート、コトパクシやチンボラソの高所斜面、テナやコカへ向かう東側の道路、クヤベノやヤスニ保護区では電波が弱くなり、ロッジには通常モバイル通信がありません。ガラパゴスではプエルト・アヨラ、プエルト・バケリソ・モレノ、プエルト・ビジャミル周辺のみで、海岸線から先は圏外です。
旅のスタイル次第です。下から自分の旅に近いものを見つけて、合うプランを選んでください。アプリでいつでもチャージできます。
旧市街、コトパクシ、キロトア、バーニョスを1〜2週間で巡る旅。
データが大切な理由: パンアメリカン街道の分岐を確認する地図、ターミナルで調べるバスの時刻、WhatsAppでの宿やドライバーとのやり取り、登山前の高地の天気予報に必要です。
サンタ・クルス、イサベラ、サン・クリストバルの島巡り、またはクルーズ船での滞在。
データが大切な理由: 海上では電波がないためデータはほとんど使いません。本土でのフライト手配、入境管理カード、入園料の準備、町のWi-Fiが弱い時の写真アップロードに必要です。
クヤベノ、ヤスニ、またはテナやコカ発の川沿いロッジ。
データが大切な理由: 道路の終点を離れる前に送迎やカヌー移動を確認しましょう。ロッジでは圏外と考えてください。地図とチケットは事前にダウンロードを。
モンタニータ、オロン、カノア、スポンディルスの道。
データが大切な理由: うねりと潮の予報、グアヤキルやマンタでのUberやDiDi、ビーチの宿の予約、長距離バスでの動画視聴に使います。
カフェとコワーキングを使いながらアパートで1か月。
データが大切な理由: 建物の光回線が落ちた時の4GでのZoomやTeams、ノートPC向けのインターネット共有、毎日の地図、デリバリー、ネットバンキングに必要です。
1日単位のローミングパスは少額に見えますが、旅行日数を掛けると話は別です。FairSIMのエクアドル向けプランは$7.99からで、日額課金は一切ありません。
1日単位のローミングパスは回線ごと日ごとに課金され、一定量を超えると速度が落ちるのが一般的です。旅行用eSIMならデータ通信を置き換えられ、自宅のSIMは通話や銀行の認証コード用に有効なまま残せます。
| キャリア | ローミング料金 | FairSIM |
|---|---|---|
| Verizon TravelPass(アメリカ) | 1日 $12、高速データ通信後は速度制限 | $7.99から、日額料金なし |
| AT&T International Day Pass(アメリカ) | 1回線目は1日 $12、追加回線は1日 $6 | $7.99から、日額料金なし |
| T-Mobile International Pass(アメリカ) | 1日 512 MBで $5、10日 5 GBで $35、30日 15 GBで $50 | $7.99から、日額料金なし |
| Vodafone UK | エクアドルはヨーロッパの無料対象ゾーン外のため、対象地域として掲載されている場合はGlobal Roamingの1日約 £8 が適用されます。出発前にVodafoneの対象国チェッカーでエクアドルを確認してください。 | $7.99から、日額料金なし |
| EE(イギリス) | エクアドルはEEの無料ローミングゾーンには含まれません。1日または1週間のパスが提供される場合もあり、なければ標準のMB単位の料金が適用されます。対象国リストを確認してください。 | $7.99から、日額料金なし |
| Telstra(オーストラリア) | International Day Passは対象地域で1日 A$10、2 GB。中南米の対象状況は地域によって異なりますので、エクアドルがリストにあるか確認してください。 | $7.99から、日額料金なし |
キャリアの料金は執筆時点で各社のローミングページに掲載されていたものです。頻繁に変わるため、出発前にご自身のプランをご確認ください。
国または地域と、必要なデータ量を選びます。表示価格がそのままお支払い価格です。
iPhone(iOS 17.4以降)なら、QRコードなしでワンタップでeSIMをインストールできます。Wi-Fiのある自宅で済ませておきましょう。
到着したら、FairSIM回線のデータローミングをオンにします。プランは最初に接続した時点から始まります。
eSIMは自宅のWi-Fiでインストールし、到着後に回線とデータローミングをオンにしてください。有効期間は通常、エクアドルのネットワークに最初に接続した時点から始まります。
キトは標高2,850 mです。初日はゆっくり過ごし、水をしっかり飲み、2日目にコトパクシを計画しないでください。高山病(soroche)はよくあり、高地ではスマホのバッテリーも早く減ります。
ガラパゴスへは、外国人成人の入園料として現金 $200 を用意し、本土の空港でチェックイン前に入境管理カードを購入してください。搭乗前に必要なものをすべてダウンロードしておきましょう。
ガラパゴスの船での移動中、クヤベノとヤスニ、キロトア周遊の高所区間は圏外と考えてください。オフライン地図とロッジの案内を事前に保存しておきましょう。
都市部では暗くなってから流しのタクシーを拾うのではなく、Uber、DiDi、Cabifyを使い、乗る前にナンバープレートを確認してください。
エクアドルは米ドルを使い、プラグはタイプAとBの120 Vです。アメリカ仕様の充電器やケーブルは変換アダプタなしで使えます。
小額紙幣を持ち歩きましょう。バス、市場、地方のタクシーでは $20 のお釣りが出せないことが多く、$1 硬貨は頻繁に使われます。
自宅のSIMはデータローミングをオフにしたまま有効にしておけば、eSIMがデータを担当しつつ銀行の認証コードも届きます。
全国共通のバスアプリはありません。長距離のチケットはターミナルで現金購入し、バス会社(cooperativas)はFacebookやWhatsAppで時刻を告知します。データ通信を常に使える状態にしておきたい理由の1つです。かつての観光列車は運休中ですので、陸路の移動はバスか運転手付きの車で計画してください。
キト、クエンカ、グアヤキルのホテル、ホステル、カフェではWi-Fiが一般的で、メッセージやメールには十分です。ただしこれらの都市を離れると大きく弱くなります。海岸のホステルやジャングルのロッジは、遅い衛星回線や無線リンクを1本で共有していることが多く、時間帯が決まっている場合もあります。ガラパゴスのホテルのWi-Fiは、すべての通信が本土を経由するため遅いことで知られています。ターミナルやモールの公衆ネットワークはありますが、オープンで混雑しています。Wi-Fiはおまけと考え、地図や通話用には自分のデータ通信を用意しておきましょう。
エクアドルではClaro、Movistar、CNTがいずれもプリペイドSIMを販売していますが、空港カウンターよりショッピングモールの店舗が中心で、キトやグアヤキルの到着ロビーの選択肢は営業時間に左右されます。パスポートでの登録が必要で、店員から現地住所を求められることもあり、英語が通じることはまれです。スターターSIMと少量のデータバンドルは数ドル程度ですので、問題は価格ではありません。到着初日の午後を行列に費やし、1社に縛られることが問題です。
FairSIMのeSIMは出発前にインストールでき、Movistarにローミングします。入国審査で回線をオンにした瞬間からデータが使えます。自宅の番号は二要素認証コードの受信用に残せ、書類手続きもなく、ペルーやコロンビアへ続けて行く場合も同じアプリで次のプランを買えます。宿やバス会社に電話するための現地番号が欲しい場合や、1か月以上滞在する予定なら、現地SIMも依然として有力です。
使えます。SIMロックのないeSIM対応スマホなら、旅行用eSIMでMovistarの4G LTEネットワークに接続できます。iPhoneならXS、XR以降、最近のAndroidフラッグシップやPixelの多くもeSIMに対応しています。
Movistar(OTECEL S.A.として表示されることもあります)です。キト、グアヤキル、クエンカと主要な高地・海岸ルートを4Gでカバーし、地方では3Gや2Gにフォールバックします。
使えません。エクアドルのプランは4G LTEで、3Gと2Gにフォールバックします。都市部の4Gは地図、ビデオ通話、動画視聴には十分な速度ですが、5Gの速度は期待しないでください。
一部のみです。島内のモバイル通信はプエルト・アヨラ、プエルト・バケリソ・モレノ、プエルト・ビジャミル周辺にあり、それ以外では不安定で、海上やダイビングポイントでは圏外です。飛行機に乗る前に地図、チケット、ガイドをダウンロードしておきましょう。
付きません。FairSIMのプランはデータ専用です。WhatsApp、Telegram、FaceTime、Zoomはすべてデータ通信で使えます。エクアドルでの連絡はもともとこうした手段が中心です。
使えます。FairSIMの全プランがインターネット共有に対応し、テザリング専用の上限はありません。Wi-Fiが遅い海岸のホステルやガラパゴスのホテルで役立ちます。
地図とメッセージ中心の都市観光1週間でおよそ3〜5 GBです。シエラと海岸を巡る2週間で動画も少し見るなら10 GBほど。リモートワークの1か月なら20 GB以上が目安です。
Claro、Movistar、CNTの現地SIMは安価ですが、モール店舗でのパスポート登録が必要で、到着日には役に立ちません。旅行用eSIMは出発前にインストールでき、Movistarにローミングし、自宅の番号も使える状態のまま残せます。
到着前です。自宅のWi-Fiでインストールし、回線はオフのままにしておき、キトやグアヤキルの空港でオンにしてデータローミングを有効にすれば、すぐに地図と配車アプリが使えます。
スマホに内蔵されたSIMカードです。プラスチックのチップの代わりに、プロファイルをダウンロードします。iPhone XS以降のすべてのiPhoneは物理SIMスロットの横にeSIMを備えているので、普段の電話番号はそのままに、データ通信だけをFairSIMが担当します。
FairSIM は eSIM 対応で SIM ロックのない iPhone でご利用いただけます。XS、XR 以降の機種で、iOS 17.4 以降ならQRコードなしのワンタップ設定が可能です。中国本土で購入した iPhone は、ロックが解除されていても eSIM に対応していません。SIMロックが解除されているか分からない場合は、設定、一般、情報、SIMロックを確認するか、ご契約中の通信事業者にお問い合わせください。対応機種の一覧は「ご利用の流れ」のページに掲載しています。
出発前、Wi-Fiがあるうちに。インストールしてもプランは始まりません。有効期間は通常、渡航先でeSIMが最初にネットワークに接続した時点から始まります。
いいえ。FairSIMのeSIMは設計からデータ専用で、そのぶん料金を抑えています。通話とSMSは物理SIMがそのまま有効なので、今の電話番号を使い続けられます。WhatsApp、FaceTime、iMessageはデータ通信で使えます。
プランは$7.99から。出発前にインストールし、データ残量をリアルタイムで確認、足りなくなったら数秒でチャージできます。
iPhone XS以降 · ワンタップインストールにはiOS 17.4以降
